お気に入りの音 Feed

2007年5月15日 (火)

コンサートのチケットが余ってます

コンサートのチケットが、1枚余ってしまいましたので、一緒に観に行ってくださる方を募集中です。
出演者2人のうち1人はTOMMYの主役だったアッキーです。(もう1人の方はどんな方か全然知らないんですが、超美形なことだけは確かです)

♪『ルカス・ペルマン×中川晃教コンサート〜美しい男には毒がある〜』

◆1部 『Lukas Perman & Mardjan Shaki From Wien』
出演:ルカス・ペルマン、マジャーン・シャキ
ウィーン大ヒットミュージカル“ロミオとジュリエット”の主演コンビ、
ルカス・ペルマン&マジャーン・シャキが珠玉のミュージカルナンバーを唄う
予定楽曲:「モーツアルト!」、「レ・ミゼラブル」、「ロミオ&ジュリエット」、「レント」他

◆2部 『DRAMA CITY』 選曲・構成・演出:中川晃教
出演:中川晃教、ルカス・ペルマン
運命に引き寄せられた2人の男。1人が扉を開けたとき、2人の男の感情が交錯する。
情熱と冷酷、そしてそれぞれの抱える問題。そんな二人のいつもの口癖。
「Everything is going be alright!」

日時:5月31日(木)19:00
会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
料金:8,500円

http://www.umegei.com/s2007/lucas_nakagawa.html

2006年11月26日 (日)

grapevineの真価

昨日一日疲れ果ててブッ倒れてた(〆切前なのに…)のは、一昨日行ったライブのせいでした。

grapevine(グレイプバイン)のライブに初参戦。
元々、同期(たぶん)のDragon AshやTRICERATOPSの方が好きで、ライブもよく行ってたんですが、ここに来て私の中でバイン株が急上昇中でして。
心斎橋のよく行くライブハウスでやるというので、トオルと一緒に行くことにしました。

生バイン、凄かった! 素晴らしかった!!
演奏力もバッチシ素晴らしいんですが、なんといってもボーカル田中君の声!!
かなりの重厚で音圧のある楽器隊の音を飛び抜けて、声が耳に迫ってくる。
鋭く引っかかりのある声質が、最後まで鈍くならない。
二時間たっぷり歌いまくっても、声量が枯れない。
やっぱり「ロックバンドの要はボーカルの声だ」ってことを再確認しました。

ライブでこれだけ「声」が迫ってくるバンドは、そうそう居ないです。
独特の節回しも文学的な歌詞もgrapevineの魅力だけど、声質を中心にした『音』そのものがgrapevineの真価であると、気づかされたライブでした。

うぅ〜、ライブに通いたくなるバンドが、また増えてしまった…。
来年はMUSEの単独来日あるし、ライブ貯金でもしなきゃなぁ…。

2006年8月13日 (日)

SUMMER SONIC 大阪その3(生MUSE編)

OPEN AIR STAGE に着いたら MY CHEMICAL ROMANCE が演奏中でした。
銀髪の丸顔おにーさんが必死で歌ってましたが、あまり声が出てない感じだったような。演奏はまあまあ良かったですが。

次はいよいよMUSE。うあ〜生MUSEだよ〜、も〜待ちきれんっ!
1曲目 が始まった瞬間、全身震えました。
なに、なんなの、この音の迫力は! マシューの声…生声、素晴らし過ぎるっ! 興奮のあまり死にそう。
いや、死ぬは大袈裟ですが、実際何度か泣きそうにはなりました。
特にKnights of Cydonia のハモるとこ、あれはヤバいよ、ホンマ。すごい曲&すごい演奏力ッス。
ちょっと楽器の調子悪いのかってとこがあったり、Butterflies&Hurricanesの見せ場のピアノソロでトチったり(マシュぅ〜(-.-)って所はありましたが、全体としてみるともう素晴らしいのひとことでした。
来年は単独ライブで来日するって噂なので、何をさしおいても観に行きます。
MUSE最高!!

ラストに LINKIN PARK も観たんですけど、MUSE が良すぎたせいか、あまり印象が……。
ちゅうか、リンキンの曲ってどれもおんなじに聞こえるし(汗)。
演奏力としては悪くはなかったんですが、トオルが観に行って感動したらしい TOOL の方に行けばよかったな〜とちょっぴり後悔。
 
12日1日だけの参加でしたが、名も知らぬバンド含めて7バンド見れたので、まあチケット代の元は取れたのかな。
もんのすごく疲れました(今現在、全身筋肉痛)が、すっごく楽しかったです、SUMMER SONIC。
ただひとつだけ、OWL のライブの日とかぶったことだけが残念。

SUMMER SONIC 大阪その2(放浪編)

暑くて死にそうなので、屋内会場へ移動。

ふらふら〜と歩いていたら、いつのまにかAQUA STAGEへの列に並んでいて「ま、ここでいいか」と入る。
入ってみたら PE'Z が演奏していた。ラッキー♪
AQUA STAGEには、会場内に食品販売と机&椅子があり(もちろんスタンディングスペースもあるけどね)、すごくまったりとした雰囲気。空調も効いていて快適。
ノリノリの PE'Z を聴きながら、しばしくつろぎタイム。あ〜、生き返るぅ〜。

PE'Z の演奏が終わったあと、OASISで抹茶アイスを食べ栄養補給。(疲れすぎて脂っこいものは食べられなくなってた)。
んで次はMOUNTAIN STAGEへ向かう。
こちらは割と広めの普通のライブ会場の雰囲気。
WE ARE SCIENTISTS を見てみる。全然知らなかったけど、それなりにノれる。
ベースの人がメガネ男子でマッド・サイエンティストっぽい雰囲気だった。
曲は、ところどころ「おっ」と思うフレーズはあるが、全体的には印象薄。

いったんAQUA STAGE に戻り、涼む。ここは天国。

MUSE(OPEN AIRにて)までまだ間があるので、今度はSONIC STAGEへ。
ANDREW W.K.が始まったところだった。
あまり…というか全然聴いたことなかったんだけど、ブッ飛んでてかなり楽しめるステージだった。
つーか、てっきりバンドだと思ってたんですが、個人名だったのね、ANDREW W.K.
ピアノうまいよ、ANDREW W.K.。ソロのとこなんかMUSEのマシューよりうまかったかもしれん。
CD探してみようかな、ANDREW W.K.

そろそろ日差しもきつくなくなってきた(午後5時頃)ので、OPEN AIR STAGE に再び移動。待ってろよ、MUSE!

SUMMER SONIC 大阪 その1(事件編)

Rs0oblje これも取材の一環だっ、ってことで、昨日はサマソニに行ってました。

朝、7時に家を出発してコスモスクエアへ。
かなり早めに行ったおかげで、リストバンド交換所ではそれほどの列もなくスムーズに通過。
でも、アーティストグッズ販売の所にはもう長蛇の列ができてました。
物販の列に並ぶのは諦めて、Oasis(休憩所)で朝昼兼昼食。
食べ物は高い割に(冷やしラーメン600円)味イマイチ。
スミノフアイスで気付け(これは美味しかった)。

そろそろ11時過ぎたのでOPEN AIR STAGE(野外ライブ場)に向かう。
1バンド目は知らないバンドだったので、2バンド目のELLEGARDENから見る予定。
入れ替え時に、興味本位で前列の方まで行ってみる。
いや、去年のGREEN DAYライブを1列目で見た!っちゅう実績があるもんでね、甘く見てたんですよ。ちょっと自信持っちゃってたちゅうか。
開演前に舞台から放水があって「わ〜い。涼しい♪」ってな感じで浮かれてました。
ところが。

演奏が始まったとたん、もう、モッシュモッシュのめっちゃくっちゃですわな!
中途半端に前の方ってのは、最前列より怖いです! 後ろから押され、その反動で前からも押され、右からも左からも……しかも掴まる柵もない。
あ〜れ〜〜、うげ〜っ、ほぎゃ〜〜、うきょ〜〜っ!
もう音楽聴くどころじゃなく、台風の海の小船状態。

それでも「こっ、これが夏フェスというもんなんじゃ!」とがんばってたんですが。

ズッコ…、とかかとを踏んづけられた感触がして、右足の靴が脱げた。
でも、自分では立ち止まれず、大波に翻弄されているうちに、靴は蹴られて波の彼方へ〜(泣)
片足でケンケンしてるところに大波が来て、あっという間もなくひっくり返るワタシ。
視界の360度広がる黒い人の壁。それが押し寄せてくるような恐怖。
「ライブ会場、押されて転倒、踏まれて重体(or死亡!)」
という翌日の新聞記事が頭を一瞬よぎりました。

幸い隣にいたお兄さん達が助け起こしてくれたので、事なきを得て、
片足ケンケンじゃ危ないどころじゃないので、必死で大波地帯から退却、
脇のほうの安全地帯に避難してエルレが終わるのを待ちました。
(というわけでELLEGARDENほとんど聴いてなかったよ(泣))

次のバンドとの入れ替え時間に、靴を捜索。
でも、なかなか見つからなくってマジ泣きそうになってきました。
靴かたっぽじゃ他の会場に行けないよ〜、……どころじゃない、家に帰れないじゃん。

広い広い会場、も〜どうしたらいいのかわからなくて、大波ではぐれてしまったトオル(長男)に電話何回もしたんですが、電波状態が悪く「もしもし」「もしもし」の応酬だけで切れるし(泣)。
なんとか「くつ、なくなた」とメールを入れて、再び捜索。
そうこうしてるうちに次バンドが始まりそうになり、焦って、近くにあった救護所に「靴なくなったんです、どうしたらいいんでしょうか」と助けを求める(場違いもいいとこ(苦笑))
するとスタッフさんが「総合案内所で訊いてみてください」と教えてくれました。

で、広い会場を縦断して総合案内所を目指し(片足ケンケンで)、落し物コーナーでやっと生き別れた靴と巡りあうことができました。ああ、よかった(^o^;)

でも、はぐれたトオルとは何度か電話、メールするも、見つけることができず、以降別行動を取ることにして、ワタシは地獄のOPEN AIR STAGEを後にしたのでした。
いや、炎天下、靴を捜し歩くのはめっちゃ疲れた_| ̄|○

*画像は物販前の看板にあったミスプリ

2005年8月12日 (金)

久々のライブ

千日前アナザードリームというライブハウスであった、最愛のバンド「OWL(アウル)」のワンマンライブに行って来ました。

去年・今年と、なかなか仕事の予定とライブ日程が合わなかったので、かなり久しぶりのライブ。
今回は「お盆(前)スペシャル」ということで、今までの全てのアルバムから1〜2曲ずつ演ってくれるという、特別バージョンでした。もちろん新譜「象牙の船に銀の櫂」からの曲もたっぷり聞かせてくれましたが、やっぱりいろんな思い出の詰まった懐かしい曲たちが聞けたことがとても嬉しかった。

書くことに迷って苦しかった時代に助けてもらった曲「明日は晴れる」を聞いていて、ふと気づいたことがあります。秋に出る雑誌に載る予定の、自作を語るエッセイに「子供たちに『世の中捨てたもんじゃない』ということを伝えたい」というようなことを書いたのですが、それによく似たフレーズが歌詞の中にあったのです。

♪きみを元気づける物 あれこれ並べ
「世界もそれほどすてたもんじゃないよね」と笑おう

OWLが、小説「ビート・キッズ2」に出てくるバンド、ビート・キッズの「音モデル」だということは、ネット上でも何度か明かしていますが、それだけではなくて、自分が作家としてやっていく上でのバックボーンになってくれているんだなぁ、と改めて思いました。

新しいCDの中にも、これからのバックボーンになってくれそうな曲があります。げんたさんが我那覇美奈さんに提供した(曲を自分でも歌っている)「青空」という曲です。

♪人は人を傷つけ 人は人を裏切る
それでも人は人を愛し 人であろうとするだろう

♪行き場なく立ちすくむ 壊れ果てた心に
ひとつぶの種をまけば また芽吹く花はあるだろうか

う〜ん、やっぱりメロディーに乗っていないと歌詞の素晴らしさがイマイチ伝わりませんねぇ。
ほんと、生で聴くと思わず涙があふれてくるような名曲なのです。皆さん、だまされたと思って、「象牙の船に銀の櫂」を買って「青空」聴いてみてください。他の曲もみんないい曲ですしね。

CD購入は所属事務所「Pick One」のホームページでどうぞ。

東京方面の方は、8月30日にワンマンライブ(東京・青山「月見ル君想フ」にて。ゲスト、我那覇美奈さん)がありますので、ぜひ一度聴きに行ってみてください。

2005年7月 2日 (土)

Musical Baton

噂に聞く「Musical Baton」@Rinさんが回してくださいました。

●その1:Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

(執筆用のパソコンには音楽は何も入れてません。原稿書きながらパソコンで音楽を聴くと、エディタがフリーズするかもしれないという恐怖があるのでいまだにMD使い。家族共用のネット用パソには息子が何か入れてると思う)

●その2: Song playing right now (今聞いている曲)
K'ALLARIY「PALLA PALLAS」
(アンデスの民俗音楽。まだ一行も書けてない『アクエルタルハ3』の〆切が2週間後……)

●その3:The last CD I bought (最後に買ったCD)
中川晃教「中川晃教」
(初めて生で観たミュージカル「モーツァルト」の主役、中川くんのデビューアルバム)

●その4: Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・「つぶやき岩の秘密」
(NHK少年ドラマシリーズ「つぶやき岩の秘密」の主題歌。なぜかいまだに口ずさんでしまうのです)
・Led Zeppelin「Rock&Roll」
(初めて(もしかして最初で最後?)人前で演奏した曲)
・QUEEN「Bohemian Rhapsody」
(大学吹奏楽部の最初のコンサートで演奏した曲>もちろん吹奏楽アレンジ)
・カジヒデキ「fantastic game」
(サッカー物小説を書いてる間、聞きまくった曲)
OWL「青空」
(歌詞がいい♪ 最新マキシシングルのラスト曲。最近のヘビーローテーション)

●その5: Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
チェーンメールっぽいので抵抗があるかもしれません。賛同いただける方だけ参加してください。
BlogまたはHPに日記スペースを持っているお友達で、このBlogをよくチェックしてくださってると思う方たちにお願いしています。(一人身内が混じってますがsweat01

megmegさん

いけぴょん
白井弓子さん
あずみさん
Dollくん

2005年3月17日 (木)

GREEN DAYライブ

今日は、GREEN DAYライブ at 大阪城ホール
に行っておりました。

な、な、なんと、アリーナの一番前のど真ん中で
手がもう1,5メートルくらいあったら(長過ぎや)
ビリー(Vocal)に触れそうなくらいのすごい場所で
観られたんですが、その代わり全身筋肉痛になりました。

今はもう、疲れきっていますので、
詳しいお話は明日……いや、明後日か日曜くらいになるかなsweat01

明日は「児童文芸のつどい(in吹田)」の受付に居る予定ですが、
半分死んでると思います。実行委員の皆さん、すみません<(_ _)>

2005年1月21日 (金)

MUSE(ミューズ)

Qt6pzzxl 今、私の一番のお気に入りバンドは、イギリスの3ピースバンドMUSE(ミューズ)。

昔は「このバンドええから聴いてみな」とトオルに教えていた(ブランキーもグリーンデイも私が布教した)んだけど、最近は逆に「これええで」とMDを渡される方が多くなりました。高校生の情報網って結構すごいのね。

で、ミューズ。薬用石鹸みたいなバンド名ですが、本来は「芸術の女神」という意味なので、かなり大それた名前をつけたものです。
が、決して名前負けしてません、ミューズsmile ジャンルはロックですが、かなりクラシックの影響を受けているっぽい、芸術性の高い音作りをしているバンドです。

一番の魅力は、メロディーラインの美しさ。ボーカル担当のマシューがギターと持ち替えで弾くピアノが入る曲では、ピアノの華麗なアルペジオとの相乗効果で、とても情緒的・感傷的な面が強調されています。
ボーカルの声質も、裏声を多用しているせいもあり、ロックのボーカリストにしては線が細めで
「切なさ炸裂」な感じです。
なんとなくイメージ的に「ラフマニノフ」を思わせる、もろクラシック調な曲もあったりします。
それでいて、ドラムパターンとベースラインはしっかりしていて重厚だし、ギターのリフもめちゃめちゃカッコいいのです。
MDで聴いた瞬間に「これはイイ」と思ったんですが、ライブDVD観てより一層ハマりました。素晴らしい抜群の演奏力、のうえに、ボーカルが華奢で小柄♪←これ結構ポイントっすsweat01

今、一番ライブに行ってみたいバンドなんですが、去年来日したばかりみたいなので、この次はいつになるのかな…。
最近、「お気に入り」ってだけじゃなく、執筆中に流してるのもほとんどミューズです。さてさて、どんな物語が書きあがるのでしょうか?

■お薦めDVD、CD■
ハラバルー 〜ライヴ・アット・ゼニス
2001年秋に行なわれた全欧ツアーから、パリ公演の模様を収録した2枚組ライブDVD。
文句なくカッコいい!

ORIGIN OF SYMMETRY (画像も)
セカンド・アルバム。個人的には一番オススメのアルバム。1曲目の「NEW BORN」のイントロでもう「やられた〜」っちゅう感じです。

Absolution[FROM US] [IMPORT]
サード・アルバム。試聴できます。

2004年12月10日 (金)

カジヒデキは歌がヘタ(^^;)

音楽ネタが続いてますが…
昨夜なにげなくケーブルTVの音楽チャンネルに合わせたら、カジヒデキのライブやってました。
結構、曲調が好きで、ベスト盤CDあたりは買って持ってるんですが、ライブは行ったことがなかったんで、興味津々で観始めたんですが……

歌、めっちゃヘタやんけ〜!!

いや、なんといったらいいのか、「高音がつらそう」とかそういうレベルじゃなくって、「曲全般、ちょっとずつ音程がズレている」ようなレベル。CD聴いた段階でも「たいして上手いわけじゃないな」とは思ってたけど…う、うゎっ、これは想像以上のものを観て(聴いて)しまいました。

基本的に「歌や演奏がヘタなアーティストは論外」(普通ファンにならない)のはずなのに、結局は、ほぼ1時間、ライブに見入ってしまっていました。う〜ん、なんでだろう(^^;)この「どヘタさ」を耐えさせるだけの「曲の良さ」があるってことなのかな。

それと、個人的に思ったんだけど、彼の歌のヘタさはなんとなく「誠実なヘタさ」だと思ったのでした。たぶん、自分で、歌が上手くないことは自覚してて、それでも「自分で作りたい音があるから」一生懸命歌ってる……そういう感じ。
何言ってるんだかわからん発音でくだらない歌詞と曲歌ってるくせに、自分に才能あると思い込んでカッコつけて歌ってる「エセ・ロッカー」(誰とは限定しませんが(^^;))とは違うんだよね、カジヒデキのヘタクソさは。

いや、めちゃくちゃ書いてるように思われるかもしれませんが、ホントに好きなんですよ、カジヒデキ(;^_^A)