演劇観たい Feed

2006年7月19日 (水)

OUR HOUSE

先週の土曜日にさかのぼりますが、久々の観劇に行ってました。
去年の『モーツァルト』以来、2回目のミュージカル。今回も、主役は同じくアッキーこと中川晃教くん。
別に根っからのミュージカル好きというわけではなく、アッキーの声に惚れこんで「次大阪に来るアッキー主演のミュージカルはどれだ!?」と探してチケットとったわけでして(^^;)

いやもう、期待にたがわず今回もええ声でございましたよ〜♪ しかも、16歳の高校生役ということで、制服姿に短髪。短い髪が意外と似合っていて超〜かわいかった。(実は声だけじゃなく容姿も好み)
いつもの長髪より、短くて前髪のある髪型のほうが似合ってると思ったね。(でもきっとこの公演終わったら元に戻すんだろうな…私の「憧れの君」たちはど〜も私好みの髪型にしてくれないのよねぇ(T-T))

舞台全体の感想としては、パワフルでエネルギッシュでとても楽しめました。アッキーだけじゃなく、群舞や合唱の迫力もすごくて、場面転換や衣装早替りも驚くほど手際よかったし。
音楽の「マッドネス」、実はあまり知らなかったんだけど、なかなか良かったです。バックが生バンドだったこともポイント高いし。

ただ惜しむらくは歌詞が聞き取りにくいところがかなりあったこと。ミュージカルは歌でもストーリーが展開していきますから、歌詞がわからないと話に入っていけないですからね。
あと、アッキーの声質の生きる「歌い上げる系の名曲」がなかったことも残念。まあ、そのぶん「かわゆい高校生姿」が見られたってことでチャラにしときますか(^^;)。

素晴らしい音楽に浸っていると、ちょっとぐらい視野がぼけぼけでも気にならないもんだな…ってことがわかりました。また行きたいなぁ、ミュージカル♪

★ロンドン・ミュージカル『OUR HOUSE』
■作:ティム・ファース
■音楽:マッドネス
■演出:G2
■出演:中川晃教 / 池田有希子 / 池田成志 /
坂元健児 / 新納慎也 / 入絵加奈子 /
瀬戸カトリーヌ その他
■会場:シアター・ドラマシティ
■大阪公演日程:2006年7月13日(木)〜7月17日(月・祝)

【あらすじ】
ロンドンの下町で貧しい生活を送っている、16才の少年ジョー。
ある日、彼の人生は亡くなった父親の霊に導かれ”良いジョー””悪いジョー”に枝分かれ。
”悪いジョー”はあくどい商売に手を染め大儲け、世間をうまく渡り始める。
一方、”良いジョー”は少年鑑別所に入れられ、世間の冷たさ、厳しさを味わうことになる。
それぞれのやり方で接していく、母のキャス、恋人のサラ、そして友人のエモやルイス。
事あるごとにジョーの前に現れ、彼の運命を左右していく悪友のリーシー。
ある時はすれ違い、ある時は交差しながら進んでいく、二人のジョーの運命は……

2005年8月 9日 (火)

観劇「ヤマアラシたちの夏 」

これも7月31日の日記です。

なぜか日本橋でんでんタウンの真ん中にある小劇場に、アクターズクリニック大阪校公演「ヤマアラシたちの夏」を観に行きました。
ちょっとしたオフ会も兼ねて、megmegさん、岬千里さん(とご子息)、くりりんさん、にご一緒していただきました。


開演前の諸注意から演劇仕立ての凝った展開だったのですが、最初は凝りすぎていて、演劇初心者の私には、登場人物の誰が誰やらさっぱりわからん状態sweat01
…でしたが、状況を把握するにつれ、誤解が誤解を呼ぶ展開が笑えるようになってきました。

でも、それにしても「ヤマアラシたちの夏」というタイトル、どういう意味なんだろう…と疑問に思っていたのですが、後半、登場人物たちの秘密(?)が明かされ、心情が吐露されるにつれ「ああ、だからこのタイトルなのか」と納得できました。
それと、チラシの前面にバーンとシェイクスピアが居たことにも納得。
シェイクスピアのハムレットを観ていたら、より一層楽しめたかも。

ワハハと笑えて、ホロッとさせられる所もあり、とても面白かったし、目の前(前から2列目だった!)で生で演じられる舞台は迫力満点でした。
「ビートキッズ」のオーディションのお手伝いをしてくださった方や、アクターズクリニック大阪校にお邪魔した時にお会いした方など、顔見知り(こっちが一方的に、ですがsweat01)の方がたくさんいらしたのも、なんだか嬉しかったです。
次回も、また観に行ってみたいと思う公演でした。
(次回はちゃんと自分でチケット買って行こうsweat01


観劇後、難波のピザ屋さんでプチ・オフ会。
切ってない状態のピザが「どどん!」と出てくるタイプのお店だったので、岬さんの息子さん(小学生)が、ギザギザカッター(?)で切り分けてくれましたsmile
岬さんとmegmegさんの頼んだサングリア(ワインとジュースを混ぜた感じのフルーツ入り飲料)も、とても美味しそうだったのですが、私はイタリアビール(メッシーナ)を注文。こちらも、コクがあって美味しかったです。

腹ごしらえをした後、吉本前のジュンク堂を視察(megmegさんと私の本が置いてあるかどうかの偵察ですsweat01
結構置いてあってホッとしたのですが、なぜか「ビート・キッズ」が見当たらなかった…。
岬さん親子が本を買ってくださったので、即席プチ・サイン会状態に。
(やった〜、ジュンク堂でサイン会だぜsweat01

観劇&プチ・オフ会と、楽しいひと時を過ごすことができました。
岬千里さん(&息子さん)、くりりんさん、megmegさん、どうもありがとうございました。

2005年7月20日 (水)

ヤマアラシたちの夏

★アクターズクリニック大阪校 第2回公演
ヤマアラシたちの夏

2005年 7月29〜31日 
会場:in→dependent theatre 2nd
(地下鉄堺筋線恵美須町駅1A出口より北へ)
日時:7/29(金) 19:00〜
   7/30(土) 15:00〜・19:00〜
   7/31(日) 14:00〜・18:00〜
前売 2,300円 / 当日 2,800円
お問い合わせ先:�ウィル・ドゥ/アクターズクリニック大阪 TEL 06−6352−1892
http://www.actors-clinic.com/osaka/

チケット購入はこちら

映画「ビートキッズ」の塩屋監督が主宰されている演劇学校「アクターズクリニック」の大阪校の皆さんの舞台公演です。先週、塩屋監督が講演で箕面に来られたので、私も聴きに行かせてもらいまして、そこでチラシとチケットをいただいてきました。演劇のお好きな方(で関西在住の方)は、ぜひぜひ御覧になってくださいsmile

えーと、また今回もご一緒してくださる方を募集いたします。
ススムが映画・演劇が好きなもので、監督さんが余分に下さった分のチケットもいただいたのですが、この日程では、まだ骨折の松葉杖が取れていないので外出できないことに後で気付いてしまいました。(次の診察日は8月4日…sweat01
一人で行くのは寂しいので、どなたかご一緒しませんか?
今の所、7月31日の午後2時の回に行こうと思っています。かなりたくさん余分にチケットをいただきましたので、4人まで無料で来ていただけます。
ご希望の方は、HPの方にありますメルアドにメールしてください。(プライベートアドレスをご存知の方はそちらの方にどうぞ)
せっかくのチケットが無駄になっては悲しいですので、どうかふるってご応募くださいませ。
(31日までに修羅場を抜けていますよ〜にsweat01

2005年6月11日 (土)

ミュージカル「モーツァルト」

始めて「生」のミュージカルを観て来ました。
梅田芸術劇場でやっている「モーツァルト」

やはり「な、なんでいきなり歌いだすねん!」てな戸惑いは
しばしの間ありましたが、歌と踊りの迫力はすごくて、
「やっぱ、生の舞台はいいね」とだんだん思い始めてきました。

特に、主役ヴォルフガング(モーツァルト)役の中川晃教君の
高音に伸びのある声が素晴らしく、
小柄な所やちょっと生意気っぽい顔つきも、かなりUSHIOの「ツボ」heart
演目の良し悪しよりも、中川君個人の魅力にハマってしまった感じです。

あと、父親役の市村正親さんの演技力(歌唱力はフツーな感じだった)
大司教役の山口祐一郎さんのビンビン響く重厚な歌唱力が素晴らしかった。
(姉役の高橋由美子さんも予想してた以上に良かったです)

私の感じた、一番の欠点をあげるとすれば、
演技や歌唱力に感銘を受けたほどには、
歌(楽曲)そのものに魅力的な(斬新で親しみやすい)ナンバーがなかったことでしょうか。
なので「モーツァルトをもう一度観たい」というより、
中川君や山口さんが違うミュージカルで歌っているところを
また観てみたい! と切実に思いました。
(ストーリー展開も、イマイチもっさりしているような気がしましたし)

今日は本来ならススムと来るはずだったのですが
怪我で無理になってしまったので、
急遽、megmegさんにご一緒していただきました。
観終わったあと、
「中川君かわいいよね♪」
「大司教めっちゃええ声でしたね」
と感想を言い合える方がいてくださって、楽しさが増しました。

そのうち(いろいろ片づいたらsweat01)また生舞台観に行きたいですclub