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2008年5月14日 (水)

臨海リンク存続のイベント

行ってきました! 誘える方が見つからなくて一人だったので、ちょっと心細かったですが…sweat01

雨の中、高師浜駅から徒歩数分。開場時間のかなり前に着いたのですが、建物前に大きな屋根があるので濡れずに待つことができました。

入場も退場も手際よく誘導されていて、存続の会の方々が短い期間でよく準備されたんだなぁ〜というのが伝わって来ました。

演技の方は、前半に吉田行宏くん、淀粧也香さん、西上順三くん、スピードスケートとアイスホッケーの実演をはさんで、中庭健介くん、武田奈也さん、高橋大輔くん、というラインナップ。
シーズンオフにも関わらず、皆さんすばらしい演技を見せてくれました。
ちょこっとしたミスはあったけれど目立つミスなくまとめていたし、「スケートの素晴らしさを見てほしい」という気迫にあふれていたように思います。

今回、競技会とはまた違った緊張感もあったと思うんですよね。
抽選で当たったスケートファンだけでなく、たくさんの「来賓」の方々が見てるわけなんです。
大阪府側の人とか、議員さんとか…スケートに普段は関心なんかなさそうで「さあ、この施設は潰すべきか、残すべきか」っていう目で見ている人たち…。
そういう人の前でもしボロボロな演技してしまったら……っていうプレッシャーもあったと思うんです。
でも、トップバッターの高3の吉田くんはじめ、みんなとても素晴らしい演技を見せてくれました。
後半のゲストスケーターさんたちだけでなく、今この臨海で練習している3人さんが良い演技できたことで、大阪府側の方々の心が「存続」へと動いてくれたならいいなぁ、と思います。

ジュニア・アイスホッケーチームのおチビさんたちも、めちゃくちゃかわいかった! ちっちゃくて防具がユニフォーム着て滑ってるみたいで、もぅ〜家に持って帰りたいくらいかわいいの。あれを見て心を動かされない人は「鬼」ですよ(笑) フィギュアスケート選手だけでなく、あの子たちの活動の場も、どうか奪わないであげてください。

あ、当たり前のことだから書いてませんでしたが、高橋くんの「ヒップホップ版白鳥の湖」は最高でした!あのステップは完璧世界一sign01

フィナーレは臨海で活動しているみんなでリンクを周回。ちびっ子スケーターから背広姿のおじさんスケーターまで、みんな楽しげに滑っていました。あの笑顔がいつまでも消えませんようにshine

終演後、会場の出口で女の子スケーターさんたちが観客全員にお花を一輪ずつ手渡ししてくれました。
「ありがとうございました〜!」と言いながら手渡してくれたのですが、こちらこそ「ありがとうございました」
とても温かなイベントで、本当に行ってよかったです。
署名はしてしまったし、Blogにも書いたし……なにか他に力になれることはないんだろうか、と思ってしまいます。
有名になりたいとか、お金持ちになりたいとかは思いませんが、こういう時「もっと社会に影響力のある人になれたらなあ」と思ってしまいます。

(会場に「ぷいぷい」のジャンバーを着たスタッフさん(とアナウンサーらしき方)が来ていました。MBSの「ちちんぷいぷい」で放送されるかもしれません。)


ニュースのURLも貼っておきます。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/05/13/0001035149.shtml
↑の写真で高橋くんの後ろにいるのがジュニア・ホッケーチームの子たち。もっともっとちっちゃい子もいました。

写真がおもしろいので(関連フォトのところ)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/144714



臨海リンク閉鎖問題に関する記事
http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_eb7f.html
http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/2_dea2.html


署名がまだの方もしいらっしゃいましたら、ぜひご協力をお願いします。

2008年5月 1日 (木)

もうひとつ署名のお願い

★大阪高石市の臨海スポーツセンターが廃止の危機にあります。

選挙中言っていた「子供が笑う大阪に」というのは嘘だったのでしょうか。
児童文学館だけでなく臨海スポーツセンターも廃止の対象に挙がっています。
ひとつスケートリンクがなくなると、遠くの別のリンクに通えない子供さんは、いくら才能があってもスケートをあきらめざるをえなくなってしまいます。
別のリンクに移れても、そこも満員状態。満足のいく練習はできなくなってしまいます。それでは、思う存分才能を伸ばすことができません。
今は空前のフィギュアスケートブームですが、リンクの閉鎖が相次ぐ状態では、今後の発展は先細りしてしまうでしょう。
何年後、何十年後も今のように日本選手の素晴らしい活躍が見られるように、リンク存続の署名にご協力ください。

【臨海スポーツセンター存続の会】
http://maido.rocket3.net/rinkai/index.asp


署名用紙PDF
http://maido.rocket3.net/rinkai/images/syomei.pdf

署名用紙の郵送締め切りは5月7日(水)までです。
〒592-8799
大阪府高石市浜寺郵便局留
「臨海スポーツセンター存続の会」
代表 安形 幸子様 宛


★高橋大輔選手の練習拠点だったウェルサンピア倉敷も閉鎖になってしまいました。

このリンクが閉鎖になってしまうと、フィギュアスケートだけでなく
スピードスケートやアイスホッケーの選手たちも練習拠点を失ってしまいます。

「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」
http://www.a-sky.info/

足あとの件数を数えていて、それを申し入れの要素にするそうです。
サイトを訪問するだけでも結構ですので、皆様のご協力をお願いいたします。


★岐阜でも県内唯一のリンクが閉鎖になります。

こちらで署名用紙がダウンロードできますのでご協力を
お願い申し上げます。

【岐阜県のアイススポーツを守る会】
http://icesports.konjiki.jp/

紹介記事
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2008040502001261.html

児童文学館存続の署名のお願い

パソコンがやっと帰ってきましたsmile

長いことパソがなかったので、ブログで告知したかったことが全然できず焦りました。なんとかまだ間に合うので告知します。


【児童文学書評メルマガより転載させていただきます】

☆すでに各マスメディアの報道でご存じの方も多いと思いますが、児童文学
館が存続の危機にあります。
 ここには現在、府の予算でだけではなく、一般の方、出版社、作家、研究
者たちの寄贈によって四半世紀の年月をかけ、七十万点もの資料が集積され
ています。
 資料館は、継続的に資料を集めていかないと、その価値はなくなります。
一度廃止してしまうと、容易には元に戻すことができないのです。
 児童文学館に集められている資料は、雑誌の付録など、意識的に残してい
かないと散逸しやすい物も多く、とても貴重です。専門員による継続的な管
理・保存が必要と考えています。

 子どもの物語たちの記憶が失われてしまはないように、存続願いの署名運
動を行っています。お一人様からでも、よろしくおねがいいたします。
 ご協力いただければ幸いです。
 
 署名用紙は、「児童文学書評」http://www.hico.jp/に置いています。
 発送はFAXでもかまいません(手書きでお願いします)。
 五月九日をめどに、
 020-4665-3160まで、お送り下さい。(ひこ・田中)

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大阪以外の方でも大丈夫だと思いますので、よろしくお願いします。